ライフプランをつくろう

岐阜県労連は10月16日に岐阜県教育会館でライフプランの学習会「生涯計画のススメ」を行いました。講師にはファイナンシャルプランナーの国立富夫さんを招きました。

国立さんは講演のなかで「人生には3大資金が必要になってくる。一つ目は教育費、2つめは住宅費、3つ目は老後資金と言われている。私はもう一つ加えたい。それは生命保険やローンだ。」と話し、保険やローンを見直すことで随分支出が変わってくることを説明しました。その上で見直すためにはまず、ライフプランをつくり、生涯の計画を立てることが重要であることと、人生は計画通りにはいかないので修正が求められるが、計画を立てないと修正もできなくなることをわかりやすく話しました。参加者からはこういう話を「自分の組合の中でもやっていきたい」との感想や「春闘でも役立つのではないか」と言った感想がだされました。