戦争法廃止を求め400人

11月3日、岐阜県労連も加盟する九条センターが主催した、戦争法廃止、安倍政治を許さない岐阜県民集会が岐阜市金公園で開催されました。集会には約400人が参加しました。主催者あいさつにたった竹中美喜夫 九条センター事務局長は「11月になっても戦争法廃止を求める声が衰えていない。幅広い国民のみなさんとの共闘が大事になってきている」と語りました。また、訴えではシールズ東海の青年は「法案が通っても僕はあきらめない。戦争法を廃止にするまでがんばりたい。」と熱くうっえました。また、無所属クラブの松原憲和市議は「市議会の中でも共闘が広がっている。みなさんといっしょに廃止に追い込みたい。」と語りました。その後、デモ行進が行われ、サウンドデモ、リズムデモ、歌声デモに別れて市内をアピールしました。